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格子戸による仕切り

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猫を多頭飼いされているN様。

自宅内のアトリエスペースには、縫い針などの危険なものや壊れ物が多い。
その上アトリエにお客様が入ってきてドアを開けた時に
猫が飛び出す可能性がある為、アトリエと居間の境のドアを閉めているが
圧迫感があり猫の様子も見れないので何とかしたいとのご依頼。

アトリエのテイストに合うタモ材を使用した
圧迫感の無い格子戸(折戸)を取り付けることで、
アトリエに猫が入る危険を解消。

常に猫の様子が見えるようになることで、アトリエでの作業中や接客中でも
飼い主と猫がお互いの存在を感じ安心できる空間になった。

猫の身体的特徴として特筆すべきなのは、その柔軟性と跳躍力。
高さのある場所へ軽々と飛び乗ったり狭い場所も簡単に通り抜けてしまうので
犬と比べて生活スペースを隔てるのが難しい。

美観を保ちつつ飼い主と猫、双方にとって安全な空間を設計するには
入念な観察やヒアリング・猫の特性を理解する知識が不可欠なので
万が一に備えて専門家にアドバイスを求めることをオススメしたい。

【施工ポイント】格子戸仕切り